サイト「せんげん台発 自転車散歩」

東武スカイツリーラインの沿線のせんげん台を起点として、週末サイクリストが行っている自転車散歩(ポタリング)を紹介するブログです。その時々の季節を感じられる場所へ出かけるのが好きです。行動範囲は、越谷市、さいたま市、春日部市が中心です。でも時々、レンタルサイクルを活用して、全く異なるところを起点とした自転車散歩を行うことも…。記事を通じて、ポタリングに出かけた気分になってくださいね。

This blog presents you cycling reports started out from Sengendai on the Tobu railway’s Sky-Tree Line by a weekend cyclist. However sometimes, a rental bicycle makes me change starting place of my cycling. I prefer to visit places where I'm able to feel four seasons. Please feel as if you were going out for cycling through posted articles.

2018年1月27日土曜日

蝋梅の咲く越谷梅林公園

前回の投稿記事「大雪のせんげん台」へのアクセスが急上昇しています。掲載から5日で、アクセス数が本ブログの全投稿のトップ10入りを果たし、順位を上げています。

でも、今日27日はその大雪の影響もあり自転車散歩には出られません。雪かきをした雪が、自宅の自転車置き場の入口に積まれており、それを別の場所に移すか、融けるまで待つかしないと自転車が出せないのです!

さらに今日は、強風で屋根に積もった雪が舞い上がるような状況ですし、大雪以降、低温状態が続いており、とても自転車を出す気になりません。その低温ですが、越谷市では最低気温が25日は-7.2℃、昨日26日は-7.5℃と氷点下7度以下が続き、お隣のさいたま市では、昨日、観測史上最低となる-9.8℃だったそうです。

ということで、今日は、「大雪のせんげん台」の記事の投稿により先送りになっていた、先週の日曜日(2018年1月21日)の自転車散歩の様子を掲載します。例年より1週間程度早く、越谷梅林公園の様子を見に行きました。
(Entrance of  Koshigaya Plum-grove Park)

例年より気温の低い日が続いているせいか、花のついている木はほとんど見られたかったのですが、日の当たる木の上から何か視線を感じました。そう、猫ちゃんです!
(A cat on a plum tree)

園内を一周してその猫が登っていた木の前に戻ると、同じく日当たりのよい隣の木の根元に座っていました。カメラを構えても動くそぶりはなく、何だか「む~ん、しつこいなぁ。」と言っているかのような目で見返されました。このブログに投稿した「逆川緑道のうたた寝猫」に似ているかなと思って、その投稿を見直しましたが、毛色の模様が全く違っていました。

(The cat beside a root of a plum tree)

園内では、蝋梅(ロウバイ)の木が1本だけあり、その名前のとおり、蝋細工のような黄色い花が咲いていました。


(Blossoms of Rōbai (Japanese allspice))

元荒川側の園内を一周しましたが、多くの梅の木はつぼみが膨らみかけている程度。まだまだ、春には程遠い景色でした。

(Promenades in Koshigaya Plum-grove Park)

でも、一部の早咲き種では、少ないながらもピンク色の花が咲いている木がありました。


(Blooming pink plum blossoms)

元荒川とは反対側の園内には白梅の木が多く植わっていますが、例年早めに咲いている木でも、まだ1輪しか咲いていませんした。でも、この1輪はとても存在感がありました。


(Only one blooming white plum blossom)

この記事の冒頭に記載したように、今日は自転車散歩には出かけられませんでしたが、仮に今日、梅林公園に出かけたとしても、冷蔵庫の中にいるかのような日が続く状況では、ほとんど開花は進行していないのではないかと想像しています。ただ、雪の重みで梅の木の枝が折れていないかが少し心配です。

先週の日曜日(2018年1月21日)の自転車散歩では、この後、宮内庁の埼玉鴨場に向かいました。その時の様子については、また別の投稿で。

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