サイト「せんげん台発 自転車散歩」

東武スカイツリーラインの沿線のせんげん台を起点として、週末サイクリストが行っている自転車散歩(ポタリング)を紹介するブログです。その時々の季節を感じられる場所へ出かけるのが好きです。行動範囲は、越谷市、さいたま市、春日部市が中心です。でも時々、レンタルサイクルを活用して、全く異なるところを起点とした自転車散歩を行うことも…。記事を通じて、ポタリングに出かけた気分になってくださいね。

This blog presents you cycling reports started out from Sengendai on the Tobu railway’s Sky-Tree Line by a weekend cyclist. However sometimes, a rental bicycle makes me change starting place of my cycling. I prefer to visit places where I'm able to feel four seasons. Please feel as if you were going out for cycling through posted articles.

2016年7月10日日曜日

越ケ谷宿の商家/蒲生の一里塚/草加松原

昨日は雨でしたが、天気予報では今日は晴れとのことでした。今日はそこそこ朝早く目が覚め、外を見ると予報通りの晴れでしたので、旧日光街道を南下して草加松原を目指すことにしました。でも、結果的に草加中心部にまでペダルが進み、帰宅後に確認をしましたら約70枚も写真を撮っていました。今日の記事はブログ始まって以来の二部作とする予定です。第一部となる今日の記事は、当初の目的地の草加松原までとします。

まずは、越ケ谷宿を通過です。午前6時台にこの場所を通過したことは今までなかったように思います。街道の上り方向に向かって右側の家々が朝日に照らされていました。越谷宿の商家の詳細については、他のサイトやブログに説明を譲りまして、写真だけ掲載しますね。



さらに旧日光街道を南下すると、綾瀬川のすぐそばに蒲生の一里塚があります。県内日光街道筋に現存する唯一の一里塚とのことです。一里塚のすぐ脇には、お地蔵さんが並んでしました。蛇足ですが、写真撮影をしたり、案内看板の記述を読んだりして、さあこの場を発とうとしたそのとき、この一里塚の前にあるベンチにジャージ姿の若い女性が寝ていたのに気づきびっくりしました。



この蒲生の一里塚のすぐ先に、藤助河岸跡があります。かつては綾瀬川を利用した水運が盛んだったようで、この藤助河岸も水路運ばれた荷物を積み下ろして陸路につなぐ河岸の一つだったようです。写真の小屋のようなものは、荷物の積み下ろし小屋を復元したものとのこと。対岸からも写真を撮ってみました。この辺りでも潮の匂いがしていました。



この藤助河岸跡の道路を挟んで反対側には、風格のある建物と倉庫のある藤助酒店がありました。


さらに日光街道を南下して東京外環自動車道を越えると、「今様草加宿」との看板とともに松並木が現れ、遊歩道が整備されています。ここが、国指定名勝の草加松原です。以下、写真の掲載順に南下していきます。






アーチ状の橋である百代橋、矢立橋を越えると、「日本の道百選碑」と「望楼」が現れます。その望楼のすぐ近くには松尾芭蕉の像がありました。今日は朝が早かったため望楼内には入れませんでしたが、以前に訪れた際には望楼の入口が開いており、内部に入って上部から周囲を見渡したことがあります。その時の記事と比べると、ブログの腕も上がったかなぁ。



望楼の先を日光街道方向に進まず、綾瀬川方向に進むとすぐに「札場河岸跡」があります。この札場河岸跡から矢立橋の全景が見えました。


第一部はここまで。第二部で紹介する分も含め、今日の走行距離は32kmでした。

さあ、第二部の記事はいつ書こうかなぁ。皆さん期待しています?

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