サイト「せんげん台発 自転車散歩」

東武スカイツリーラインの沿線のせんげん台を起点として、週末サイクリストが行っている自転車散歩(ポタリング)を紹介するブログです。その時々の季節を感じられる場所へ出かけるのが好きです。行動範囲は、越谷市、さいたま市、春日部市が中心です。でも時々、レンタルサイクルを活用して、全く異なるところを起点とした自転車散歩を行うことも…。記事を通じて、ポタリングに出かけた気分になってくださいね。

This blog presents you cycling reports started out from Sengendai on the Tobu railway’s Sky-Tree Line by a weekend cyclist. However sometimes, a rental bicycle makes me change starting place of my cycling. I prefer to visit places where I'm able to feel four seasons. Please feel as if you were going out for cycling through posted articles.

2021年5月30日日曜日

江戸川Cycling Roadで関宿城博物館と関宿水閘門へ

2021年5月29日の自転車散歩についての投稿です。
この日は薄い雲がかかって直射日光がないという絶好のサイクリング日和となり、サイクルウェア👕をはじめて🔰着て、江戸川のサイクリングロード🚲を上流方向に行けるところまでと行こうという感じで自転車散歩に出かけました。クロスバイクでは、自宅から往復で約30kmとなる庄和の大凧上げの会場までは行ったことがあり、そこからどれだけ先に行けるかといった感じでの出発でした。

県道80号線を利用して、まつぶし緑の丘公園の北駐車場の前を通過し、築比地(ついひじ)交差点の少し手前で集落に入って築比地下香取神社の前に到着しました。香取神社があることからも分かりますが、庚申塔の横を見ると「下総国庄内…」と彫られていて、ここがかつて下総国であったことが示されていました。



神社もお参りしました。すると、拝殿に氏子総代による手書きの貼り紙がありました。コロナ禍について、旧仮名遣いで「今のところ私達も神だのみです… 頑張りませう」と記載されていました。



この神社からすぐの松伏休憩所付近から江戸川右岸のサイクリングロードに入りました。この場所には、海から41.5kmの標識がありました。


ここから江戸川サイクリングロードを上流方向に走行します。東武野田線の江戸川橋梁の下を通過し、国道16号線の下も通過します。この国道16号線はちょうど海から46kmの距離にあります。

国道16号線の少し先にある庄和排水機場「龍Q館」に立ち寄りました。

さらに上流方向に走行していると、上空にセスナ機に曳かれたグライダーが飛んでいました。対岸に、関宿滑空場があるようです。

庄和の大凧上げの会場を通過し、宝珠花橋に到着です。江戸川の起点付近を目的地に指定すると、グーグルマップがこの橋を渡るように指示しましたので、左岸に渡りました。

左岸は千葉県で、左岸土手上の松戸関宿自転車道を走行していると、河川敷の草を刈ってロール状にしている作業車が見えました。草が本当に見事な円柱状になって吐き出されていました。

その後、海から55kmの標識前を通過です。

そして、海から丁度60kmの位置にある関宿城博物館🏰に到着しました。

この付近ではかつての川の付け替えの名残で、利根川を渡らずとも茨城県に入ることができます。利根川を遠方に見ながら、県境の標識を跨いで記念撮影です。


再び関宿城博物館前に戻り、自転車を駐輪場に置きました。サイクリングロード脇の施設だけあり、サイクルラックが用意された駐輪場でした。そして、博物館隣の土産物店に入りました。



土産物店でパンを買い、千葉県北端の田園風景を見ながらランチにしました。


ランチ後、車の渡れない橋を利用して中の島公園に向かいました。ここも茨城県のようです。この公園に利根川と江戸川とを仕切る関宿水閘門があります。





関宿水閘門の上の歩道にて江戸川の右岸へと渡り、復路は右岸を走行することに。ここで、これまでが弱い追い風であったことに気付かされ、向かい風での走行になりました。最初の橋である関宿橋を越えたあたりから、お尻が痛くなり始めました。また、右岸の三郷幸手自転車道は両脇からの草も多くて道幅も狭く、グーグルマップがこの区間を左岸を走行するように指示した理由もわかりました。向かい風を我慢しつつ、再び庄和排水機場に立ち寄りました。疲れのせいか、ここまで写真も撮影せずに来ちゃいました。

この場所でしばらく休憩をしてお尻の痛みを和らげ、江戸川サイクリングロードを離れて庄和総合公園を通過し、春日部市の藤塚地区を通過してせんげん台へと戻りました。

この日の走行距離は、約58kmでした。クロスバイクでは30~40kmが限界でしたから、サイクルウェアのお尻パットとロードバイクの脚力の伝わり易さのおかげで60km近い走行ができました。しかも、翌日の今日も筋肉痛がありません(2日後に出るなんてことないですよねぇ)。でも、この走行距離じゃぁ、まだまだ初心者🔰ですよね。

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2021年5月26日水曜日

元荒川沿いの自転車歩行者専用道路が続々開通!

最近、記事の投稿が追い付かなくなっていますが、2021年5月23日の自転車散歩についての投稿です。この日は、天気に恵まれ、元荒川に沿って走行することにしました。

せんげん台を出発して線路沿いに走行し、袋山せせらぎ公園の横を通る自転車歩行者専用道路を経由して、国道4号線バイパスの元荒川橋交差点のすぐ近くまで出ました。工事のため閉鎖されていた元荒川左岸の自転車歩行者専用道路(元荒川緑道)の入口に行きますと、工事が完了して進入できるようになっていました。

これまで、越谷梅林公園から宮内庁の埼玉鴨場に至るまでの元荒川左岸の緑道は未舗装でしたが、段差のないきれいな舗装がされて走行しやすくなっていました。


今回開通した区間は、元々舗装されていた北越谷第五公園付近の緑道と接続しているのですが、北越谷第五公園から先の僅かな区間だけ、砂利道が残っています。その砂利道を過ぎると、北越谷の桜並木の舗装された緑道に入れます。

元荒川左岸を神明橋まで走行し、神明橋を利用して右岸へと渡って、河川敷に整備された自転車歩行者専用道路に入りました。途中のベンチで、ツイート休憩です。

そのまま右岸を走行して県道325号線の越ヶ谷本町交差点に到着すると、これまでになかった歩道が開通して通行可能になっていました。従前は、県道325号線と県道49号線との間の僅かな区間が、車道でないと元荒川右岸に沿って走行できなかったのですが、これで歩道でも走行できるようになりました。


県道49号線を横切り、高元建設さんの建物脇にある元荒川右岸の道路に入ると、右岸の河川敷に下る自転車歩行者専用道路が新たに開通していました。

この河川敷の道路の有難いところは、これまで元荒川右岸のこの区間を走行する際にネックとなっていた、青葉通りの車道を横切る必要が無くなり、青葉通りの新宮前橋の下を通過できるようになったことです。

新宮前橋を潜ると、元荒川と葛西用水との間にある中土手上の自転車歩行者専用道路に入ることができます。ただ、残念なのは、自転車用のスロープはあるものの、階段を使わないといけない点です。


中土手を走行していると、葛西用水の側に紫色の花菖蒲が咲いているのが見えました。



花菖蒲を鑑賞後、中土手をしらこばと橋に向かって走行しました。

しらこばと橋の下を通過すると、カワセミを撮影しているカメラマンの皆さんの姿が見えました。巨大な望遠カメラが、同じ方向を向いています。


その脇では、立葵が大きな花を咲かせ始めていました。

そのまま元荒川の右岸を走行し、不動橋の手前から右岸を離れ大聖寺に立ち寄りました。虹だんごさんに立ち寄ろうかとも思ったのですが、この日はお客さんも多く、通過しちゃいました。


不動橋から先の元荒川左岸も工事をしていたことを思い出し、不動橋を利用して左岸に渡って工事の進捗を確認しに行きました。すると、県立越谷東高校脇の元荒川左岸の舗装工事が完了していました。


このまま走行できるのかと期待をしたのですが、越谷東高校のすぐ先で舗装が途切れていました(残念)。仕方なく元の道を引き返し、せんげん台へと戻りました。

ここのところの元荒川や新方川の自転車歩行者専用道路の整備状況からすると、そう遠くない将来に、これらの川の両岸とも、舗装された道を通行できるようになりそうな気がしています。期待も込めて!

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