サイト「せんげん台発 自転車散歩」

東武スカイツリーラインの沿線のせんげん台を起点として、週末サイクリストが行っている自転車散歩(ポタリング)を紹介するブログです。その時々の季節を感じられる場所へ出かけるのが好きです。行動範囲は、越谷市、さいたま市、春日部市が中心です。でも時々、レンタルサイクルを活用して、全く異なるところを起点とした自転車散歩を行うことも…。記事を通じて、ポタリングに出かけた気分になってくださいね。

This blog presents you cycling reports started out from Sengendai on the Tobu railway’s Sky-Tree Line by a weekend cyclist. However sometimes, a rental bicycle makes me change starting place of my cycling. I prefer to visit places where I'm able to feel four seasons. Please feel as if you were going out for cycling through posted articles.

2020年8月11日火曜日

盛りを過ぎた牛島古川公園のひまわり🌻

 今日の越谷市の最高気温は38.2℃だったそうですね。3月以来の休暇取得となったのですが、コロナ禍でどこに出かけると言う訳でもなく、また、日中は暑すぎて何もできませんよね。

ということで、今日は5時台に起きて、6時には自転車に乗ってみるという早朝ポタリングを実践しました。目的地は、暑さで思い出した牛島古川公園です。


東武線沿いを北上して武里駅南の踏切を渡ります。踏切の袂にある香取神社前を通過します。早朝なので、暑いというよりかは涼しいという表現のほうが適切です。



武里駅東口を通過します。お盆休み期間中ということもあり、少し早めの通勤時間帯ではありましたが、人影も少なめです。

藤塚橋で大落古利根川を渡り、川の左岸を上流方向に進みます。



牛島古川公園に到着しましたが、黄色の花が見当たりません。ヒマワリ畑を見てみると…。



みんな黄色い花びらが落ちたうえ、首をうなだれて下を向いていました。5月に訪れた際には、単なる原っぱでしたので、それに比べればマシでしょうか?



ヒマワリ畑の中では、鳥たちがせっせと種をついばんでいました。鳥たちにとっては大量の御馳走ですよね。


エンゼルドームの先にあるもう一つのヒマワリ畑も見てみることに。5月に訪れた際には一時撤去されていたクレヨンしんちゃんのオブジェも元に戻されていました。



こちらの畑では、ヒマワリを自由に摘んでよい旨の立て看板もありました。でも、あまり持ち帰られている風はありませんでした。



こちらの畑も状況は同じで、みんな黄色い花びらが落ちたうえ、首をうなだれて下を向いていました。そして、鳥たちに種をついばまれたヒマワリもありました。まだ、種が熟していないのですが、むしろ食べやすいのかな?



ひまわりの観察台があったので登ってみると、手前のヒマワリは下を向いていて、なんだかおかしくなって笑ってしまいました。校長先生が朝礼台からお辞儀した児童を見ると、こんな感じなのでしょうかね。



少し目線を遠くにやると、2つだけ黄色い花びらを付けたヒマワリ🌻🌻を見つけることができました。




帰途につくと、大落古利根川に架る鉄橋を野田線の電車が渡っていました。


近くの農家の畑では、黄色い花びらを付けたヒマワリ🌻が元気に咲いていました。


今日の朝食は、前回のポタリング同様、朝マックとなりました。お店は、4号線春日部店です。



せんげん台には午前8時ごろに到着しましたが、この時間帯が自転車散歩に出られる限界といった感じです。それにしても、今日の日中は暑かった!


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2020年8月2日日曜日

内牧黒沼公園の花ハスと千年前の伝説が残る梅若塚

昨日は梅雨が明けたというので自転車散歩に出かけようと思ったのですが、突然の雨でお預けに。今日の午前中は雨が降らないとの予報でしたので、ちょっとだけ早めに起きて、若干季節的に遅いかなと思いつつも内牧黒沼公園の花ハスを見に行くことにしました。

新方川の人道橋を渡って春日部市に入ります。灌漑期ということもあり水量があります。


ウイングハット春日部近くの田んぼです。早稲種と思われるものでは穂が見られましたが、他の多くはまだ穂が見られませんでした。ほとんど晴れ間がなかった状態でしたので、稲の生育も悪くなりますよね。


市役所通りを北上し、春日部市役所前を通過します。

市役所通りと国道16号線が交差する梅田(西)交差点に、雷電社という神社がありました。

その赤い鳥居の右にある盛土は、富士塚のようです。頂上には「浅間大神」と彫られた石がありました。


県道78号線を進み、内牧公園の入口に到着です。


園内のサイクリングコースを利用して、内牧黒沼公園に向かいました。


予想通り、ハスの見頃は過ぎていて、先端が黒くなったものばかりでした。

でも、一輪だけ白いハスが咲いているのが見えましたので向かうことに。


さらに先を見ると、ピンク色のハスが咲いているところがありました。自転車で来て写真撮影されている方の姿も。


花に近づいて撮影しました。


まだ、つぼみのハスもありました。沼の水面に雲が映っています。でも、全体の9割以上は咲き終わっている状態です。

蓮沼を後にして内牧地区の水田地帯を走行し、新方袋地区に入りました。

新方袋地区にある満蔵寺というお寺の手前に、梅若塚がありました。その説明文によると、今から千年ほど前、京都の北白川に住んでいた吉田少将惟房卿の子梅若丸が父と死別し比叡山の稚児となっていたが、宗門争いの中で身の危険を感じ下山した際に、人買いに騙されて東国に下り、この地に至った際に重病にかかり棄てられたとのこと。里人がこれを助けて介抱したものの、亡くなったそうです。そして、辞世の歌として、次の歌を残したとのこと。
尋ね来て 問わば答えよ 都鳥 隅田川原の 露と消えぬと
 確かにこの塚の近くには、古隅田川が流れています。




この時点でまだ朝食を食べていませんでしたので、マクドナルドの16号春日部店で朝マックです。

新型コロナウイルスの影響で休館していた春日部温泉も営業しているようです。玄関前に9:45から営業開始との看板がありました。

新方川の支流沿いを走行して、新方川の起点に到着です。雑草が刈られていて起点の石柱がしっかりと見えました。



川沿いを走行してせんげん台へと戻りました。途中、「この田んぼは 越谷ふるさと米 を生産しています」との看板を掲げた田んぼがありました。その主な特徴として、①種子の消毒に農薬を使わないこと、②使用する農薬が埼玉県の平均の半分以下であること、③畔に除草剤を使用せず機械で草刈りをすること、が挙げられていました。


今日の走行距離は25km弱ほど。梅雨が明けても、今後は暑さによって日中に走行するのがだんだん難しくなってきそうですね。

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