サイト「せんげん台発 自転車散歩」

東武スカイツリーラインの沿線のせんげん台を起点として、週末サイクリストが行っている自転車散歩(ポタリング)を紹介するブログです。その時々の季節を感じられる場所へ出かけるのが好きです。行動範囲は、越谷市、さいたま市、春日部市が中心です。でも時々、レンタルサイクルを活用して、全く異なるところを起点とした自転車散歩を行うことも…。記事を通じて、ポタリングに出かけた気分になってくださいね。

This blog presents you cycling reports started out from Sengendai on the Tobu railway’s Sky-Tree Line by a weekend cyclist. However sometimes, a rental bicycle makes me change starting place of my cycling. I prefer to visit places where I'm able to feel four seasons. Please feel as if you were going out for cycling through posted articles.

2021年1月16日土曜日

越谷梅林公園の蝋梅・紅梅・白梅、そしてカメラマン達

今日は4月中旬並みの暖かさであったとテレビで言っていましたので調べてみましたら、越谷市の最高気温は18.0℃だったそうです。午後には風が出てきましたが、午前中は全く風もなく、絶好の自転車散歩日和となりましたので、例年、この時期に蝋梅を見に出かけている越谷梅林公園に向かうことにしました。


せんげん台のくすのき通りを横切り、大袋方面に向かいます。

袋山せせらぎ公園の脇を通る自転車歩行者専用道路を利用して、越谷梅林公園方面を目指します。

元荒川左岸の自転車歩行者専用道路(元荒川緑道)に出ると、遊歩道整備のため全面通行止めとなる旨の看板がありました。左岸も舗装されるのでしょうか?工事の完工が楽しみです。


越谷梅林公園には、元荒川側からアプローチし、梅見本園に到着です。


梅見本園の元荒川側には、早咲きの紅梅があります。カメラを手に撮影している方もいました。


品種を確認しようとしましたが、品種名を記載した木札から文字が消えていて、確認できませんでした。

少し場所を移動すると、再び赤い梅の花が咲いている木がありました。


こちらの木では、「寒紅梅」との文字が読める木札がありました。

続いて、蝋梅の植わっている場所に移動すると、例年とは全く違う様子に驚きました。巨大な望遠レンズを装着したカメラが三脚に置かれ、椅子まで用意したカメラマンとともに、ずらっと並んでいるではありませんか!

梅林公園の蝋梅も、こんなに有名になったのかと思ってよくよく見ると、いずれのカメラも、蝋梅の方向とは少しズレた方向を向いているようです。確かに、1本しか植わっていないごくごく一般的な蝋梅が、多くのカメラマンを魅了する訳がないですよね。

でも、何を撮影されいるのか、わからなかったので、カメラマンのお一人にお声がけして聞いてみると、「鳥を撮影しているんです」とのこと。少し待つと、カメラの視線の先にある石の上に鳥がやってきました。

帰宅後にネットで調べると、この場所で撮影された冬の野鳥の映像が、2日前にYouTubeに投稿されていました。カメラマンの皆様は、こういった鳥を撮影することが目的なのですね。越谷梅林公園のお隣は宮内庁の埼玉鴨場ですので、鳥たちにとっては過ごしやすい場所なんでしょう。

でも、私が撮影したいのは蝋梅でしたので、「蝋梅を撮影しに近寄って、カメラマンの皆さんのご迷惑にならないでしょうか」とお聞きすると、「ここにいるみんなも、どうせ好き勝手に撮影しているのだから、鳥が来ていない間であれば大丈夫だよ」と言っていただいたので、できるだけカメラマンの皆様の邪魔にならないように、蝋梅へとアプローチしました。

そして、いよいよ私の目的の蝋梅を撮影することに。でも、今年は香りもせず、若干盛りを過ぎた感がありました。カメラマンの皆様が気になり、撮影に向いたきれいに咲く花を選ぶ時間も取れませんでした。でも、そこまで気にしなくてもよかったかも…。



過去に何年も蝋梅の咲く時期にこの場所に来ているのに(昨年の投稿2年前の投稿3年前の投稿)、一度もこのような光景は見たことがないので、その旨を先ほどお声がけしたカメラマンに伺うと、昨年の10月頃にある鳥が撮影できるとの投稿がネット上に掲載され、その後、急にカメラマンが集まるようになったとのことでした。

蝋梅を後にして、例年早咲きの白梅が見られる場所に移動することに。梅林公園にきた証として、正面入口で撮影です。

早咲きの白梅を探していると、根元から折れて枯れてしまっている古い梅の木が2本ありました。昨年は台風の直撃はなかったはずですが、どうしてでしょうか?

それらの枯れ木のすぐ横に、ポツポツと白い花をつけた梅の木がありました。



1月というのに、花の蜜を集めている虫が何匹か白梅の周りを飛んでいました。

梅林公園を後にして、県道325号線(旧日光街道)を北越谷駅方面に向かいました。途中に、宮内庁の埼玉鴨場の入口がありました。越谷梅林公園とは隣り合っていますが、入口は全く違うところにあります。しかも、埼玉鴨場の入口は、旧日光街道沿いではありますが、目立たないですよね。


その後、北越谷の香取神社に立ち寄って、帰途につきました。


今日は暖かくてとても走行しやすい日でしたが、明日は再び冬の天候に戻るようですね。春のポタリングは花粉に悩まされるので、今日のような冬の暖かい日が最高の自転車散歩日和かもしれません。

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2021年1月11日月曜日

どんど焼へのしめ縄等納め/水面が凍結した逆川

今日はまるで冷蔵庫の中にいるかのような気温でしたよね。今日は、どんど焼きに間に合うように、しめ縄と古札を持って久伊豆神社に向かうことにしました。

途中にある北越谷の香取神社の前に到着すると、お焚き上げの預かり所が設けられ、その向かいには露店もありました。


せっかく前を通りましたので、拝殿にてお参りをしました。

境内には絵馬などが売られていました。ただ、例年は破魔矢やだるまの販売も境内で行われたように思いますが、今日は見かけられませんでした。


香取神社を後にして、目的地の久伊豆神社に向かいます。同神社には西参道からアプローチしましたが、駐車場待ちの車の列がありました。

駐輪場に自転車を止めて、しめ縄と古札を取り出します。

コロナ禍の影響でしょうが、参道には露店は出店しているものの、例年は参道の両側にあるお店が、今年は片側にしかありません。さらに、各店舗の前にはビニールシートが取り付けられ、その上に「マスクの下は笑顔です!」と書かれた張り紙がありました。



縁起物のだるまや熊手を販売する露店もありましたが、商品も少なめですかね。

持参したしめ縄などを納め所に預けました。さすがに市内一番の規模の神社だけあり、しめ縄や古札を持参した人々が、ひっきりなしにやって来ていました。

拝殿前には結構な列ができていました。

拝殿奥の臨時のお札販売所は、初詣シーズンを過ぎて空っぽになっていました。

久伊豆神社での用務が終わりましたので、帰途につくことに。途中、逆川緑道を走行しました。

川の水面を見ると、水面の80%ほどが凍っていました。それだけ寒いということですよね。


凍った水面の上には、落ち葉が乗っていたり、小鳥が歩いていたりしました。


その凍った川を見るかのように、猫がどっかりと座っていました。毛皮のおかげか、あまり寒そうにはしていないですよね。

人間の方はというと、寒さに備えて耳あてとマフラーをして、防寒もしっかりしたつもりですが、それでも寒かったです。

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