サイト「せんげん台発 自転車散歩」

東武スカイツリーラインの沿線のせんげん台を起点として、週末サイクリストが行っている自転車散歩(ポタリング)を紹介するブログです。その時々の季節を感じられる場所へ出かけるのが好きです。行動範囲は、越谷市、さいたま市、春日部市が中心です。でも時々、レンタルサイクルを活用して、全く異なるところを起点とした自転車散歩を行うことも…。記事を通じて、ポタリングに出かけた気分になってくださいね。

This blog presents you cycling reports started out from Sengendai on the Tobu railway’s Sky-Tree Line by a weekend cyclist. However sometimes, a rental bicycle makes me change starting place of my cycling. I prefer to visit places where I'm able to feel four seasons. Please feel as if you were going out for cycling through posted articles.

2021年12月4日土曜日

埼玉県民の日フリーきっぷで秩父小旅行(その3)

三峯神社の拝殿を離れ、境内を散策します。

拝殿横には授与所があり、お札やお守りを購入できます。

三峰駐車場方面に向かうと、全国の神様からなる摂末社が並んでいました。

境内の案内に従い、三峯神社を創祀した日本武尊の銅像を見に行きました。

駐車場と拝殿とを結ぶ道に戻り駐車場方面に少し進むと、上に向かって伸びる階段が現れました。これを登っていくと鳥居があり、それを潜って見晴台(奥宮遥拝殿)へと行けました。この見晴台からは素晴らしい景色が開けていました。

この場所でクマよけの鈴を鳴らしながら歩いてきた高校生のグループに出会い、彼らが見ている案内板を見ましたら、ここが表参道(大輪・三峰線歩道)の終点のようです。


振り返って鳥居を見ると、鳥居上の扁額がこちらを向いてきました。本来でしたら、この鳥居を潜って境内に入るのですね。

この鳥居から再び境内に入ると正面に隨身門が見えてきました。この門の両脇を固めているのも狼でしょうか?



三峰駐車場方面に向かうと三ツ鳥居に出ました。往路のバスが終点まで行っていれば、ここから境内に入ったはずです。

11時30分発のバスまでまだ40分程度時間がありましたので、お店でおみくじ付きの団子を購入しました。


食した結果、串に記載されていたのは「大吉」の文字。やはり、うれしくなりますよね。

お店を後にしてバス停に向かいます。雲取山の登山口がありました。


駐車場に向かう階段の手前に三峰ビジターセンターと書かれた建物がありましたので、「入館無料」の文字に誘われて立ち寄りました。館内には秩父で見られる動物のはく製がありました。



11時30分発のバスに乗車して三峰口駅に向かいます。バスは立つ人もいるほぼ満員の状態で出発し、そのまま三峰口駅に到着しました。

丁度12時21分発の電車が発車するところでしたので、急ぎホームに向かいました。この電車はもともと都営三田線で活躍していたものですね。



まだ、お昼を過ぎたばかりですので、長瀞で観光をすべく長瀞駅まで向かうことにしました。こういうことができるのもフリーきっぷのいいところですよね。

この続きは、(その4)の投稿で。

-----
ブログのランキングに参加しています 。以下の「ポタリング」ボタンをクリックして頂ければ幸いです。
I'm participating in the blog ranking provided by Japan Blog Village. If you could enjoy reading this article, it would be appreciated if you click on the button below.

にほんブログ村

2021年12月1日水曜日

埼玉県民の日フリーきっぷで秩父小旅行(その2)

秩父鉄道の終点、三峰口駅からバスに乗って三峯神社に向かいます。

三峰口駅への電車の到着が遅れたため、6分乗り換えの8時55分発のバスへの乗車に間に合うのか心配をしていましたが、そのバスも遅れていたようで、駅舎の向かいにはバス待ちの客が多数いたのですが、とても1台に乗りきれる人数ではなく、今度は乗車できるかを心配することに。

でも、さすがは商売上手のバス会社。三峯神社行きの急行バスが2台連ねてやってきました。ただ、座席は2台とも始発となる西武秩父駅から埋まっている状態で、三峰口駅から乗車する人は必然的に立つことに。私は2台目に乗車しましたが、下の写真のような混雑ぶりです。

急行バスで次のバス停となる大輪バス停が三峯神社の表参道入口となっているようで、ここで多くの客が降り、その先の区間は着席がちょうど満席となる程度の混み具合となりました。なお、表参道入口ですが、「表」や「入口」との表現から険しさを感じられませんが、実際には三峯神社まで2時間程度のハイキングコースとのこと。

バスは順調に進みましたが、バスの終点となる三峰駐車場の5~600m手前から、駐車場待ちの車列の動きが止まりバスも進まなくなりました。拝殿につながる裏道への入口のところで扉が開き、運転手さんの勧めで乗客が降りました。運賃は690円で、時刻は9時50分頃でした。フリー乗降区間であることが活かされた形ですね。

バスが2台連なって来たことも分かります。


バスの走っていた道路からハイキングコースのようなところに入りました。

「山をあまく見ないでください!」なんて看板を見ちゃうと少し怖くなりますよね。

でもすぐに神社の建物が見えてきました。隨身門の反対側からアプローチしたとことになります。


バスから降りてきた人で、拝殿前の階段は列が出来ていました。バスが三峰駐車場に入っていれば、下の写真の右手側からアプローチすることになりますが、今回が左手側からのアプローチとなりました。

三峯神社では、狛犬ならぬ狼が鳥居の両脇を固めています。


拝殿前の鳥居の手前まで来ました。青銅製の鳥居の柱には「国家安穏 天下泰平」との記載が。


青銅鳥居の隣には立派な手水舎がありました。ただ、コロナ禍のせいと思われますが柄杓はありませんでした。


鳥居の先にも拝殿に向かう階段があります。大変立派なご神木がそびえ立っていました。



拝殿の漆塗りの装飾も大変立派でした。



普通の参拝客とは逆の経路で、参拝後に表参道や駐車場方面に向かいます。

この続きは、次回の投稿で。

-----
ブログのランキングに参加しています 。以下の「ポタリング」ボタンをクリックして頂ければ幸いです。
I'm participating in the blog ranking provided by Japan Blog Village. If you could enjoy reading this article, it would be appreciated if you click on the button below.

にほんブログ村

2021年11月29日月曜日

埼玉県民の日フリーきっぷで秩父小旅行(その1)

「ブログの看板に偽りあり」と言われそうですが、今回は埼玉県民の日(11月14日)に利用できるフリー切符を利用した秩父への小旅行について5部作で掲載します。日曜日が埼玉県民の日となるのは久しぶりで、生徒さんにとっては休みが1日減ってしまって全くうれしくないでしょうが、社会人にとっては週末にフリー切符を活用できるチャンスですよね!

この日は朝4時台に起きてせんげん台駅に向かいます。駅には5時過ぎに到着し、まずは埼玉県内の東武線を1日利用できるフリー乗車券を購入しました。価格は480円。駅の改札横の窓口で購入するのですが、支払いにパスモにチャージしているお金は使えず、現金で支払うように言われました。せんげん台駅から秩父鉄道への乗換駅である羽生駅まで片道でも524円なので、文句は言えないですよね。

せんげん台駅発で羽生駅から秩父鉄道に乗り換え可能な最も早い列車が5時54分発館林行きのため、それまでに朝食をとるべく、5時から朝食メニューが始まる東口のなか卯さんに向かいます。

まだ、周囲は真っ暗ですが、お店には数名のお客が入っていました。目玉焼き朝定食にベーコンを付けて、380円とは安いです!

美味しく朝食をいただいて、せんげん台駅に戻ります。まだまだ真っ暗です!

改札口に到着しましたものの、5時54分発には少し早い時間です。5時36分発の区間急行南栗橋行きにちょうど乗車できそうでしたので、それに乗ることにしました。

5時47分に東武動物公園駅に到着しました。羽生駅に向かう館林行きの列車は6時5分発のため、フリーきっぷの特徴を活かして、途中下車(改札を出る)をしてみることに。

まず、一度も行ったことになかった東口に行ってみました。小さなロータリーのある駅前でした。空が少しずつ明るくなってきました。

東口は何もなさそうなので、西口に向かうことに。まだ、6時5分まで時間がありそうです。

西口に行ってみますと、記憶にあった西口とは全く別の駅前のようになっていました。広いロータリーが出来ており、東武ストアと無印良品の入った建物がありました。



西口の変化を感じて駅に戻り、6時5分発の館林行き区間急行に乗車します。

電車の中から日出を見ながら30分弱乗車をして、6時32分に羽生駅に到着しました。

今度は秩父鉄道の有人券売所で、埼玉県の地図の形をした埼玉県民の日フリーきっぷを1,000円で購入します。乗り換え時間は10分しかないのに、1つしかない有人券売所の前から東武線の改札に至るまでの長蛇の列が出来ていました。皆さんフリーきっぷを購入される方ですが、千円札での支払いの方はすぐに発券されて次の人に回るものの、お釣りの必要な方やスタンプ帳を購入される方がいると、とたんに発券がスピードダウンしてしまいます。千円札での支払い限定の臨時の券売所を設けても良さそうに思えました。私は比較的前の方に並びましたが、最後尾の方は6時42分の発車に間に合ったのでしょうか?


ホームに降りると三峰口行きの電車が停車していました。昔懐かしい車両に乗車するのかと思っていましたら、ステンレス製の車両でした。

2両編成ということもあり、始発の羽生駅から、座席が埋まりつつある状況です。

熊谷駅からもハイカーが乗車してきて、立っている人も出てきました。下の写真は寄居駅の手前で撮影したものですが、寄居駅以降は車内で写真を撮るのがはばかれるほどの混雑となりました。でも、ハイカーって、結構年配の方が多いのですね。

三峰口駅の一つ手前の白久駅でほとんどのハイカーが下車したのですが、そのうちの一人の年配の女性ハイカーが降車時に転び、その対応でしばらく同駅で停車していたため、三峰口駅への到着は数分遅れました。駅員の会話を漏れ聞いた感じでは、長く伸びたリュックサックの紐が扉に引き込まれて転倒されたとのこと。気を付けないとですよね。



三峯神社行きのバスへの乗り換え時間が6分しかないにもかかわらず、電車の到着が遅れたため乗り換えができるか心配になりましたが…。

この続きは、次回の投稿で。

-----
ブログのランキングに参加しています 。以下の「ポタリング」ボタンをクリックして頂ければ幸いです。
I'm participating in the blog ranking provided by Japan Blog Village. If you could enjoy reading this article, it would be appreciated if you click on the button below.

にほんブログ村