サイト「せんげん台発 自転車散歩」

東武スカイツリーラインの沿線のせんげん台を起点として、週末サイクリストが行っている自転車散歩(ポタリング)を紹介するブログです。その時々の季節を感じられる場所へ出かけるのが好きです。行動範囲は、越谷市、さいたま市、春日部市が中心です。でも時々、レンタルサイクルを活用して、全く異なるところを起点とした自転車散歩を行うことも…。記事を通じて、ポタリングに出かけた気分になってくださいね。

This blog presents you cycling reports started out from Sengendai on the Tobu railway’s Sky-Tree Line by a weekend cyclist. However sometimes, a rental bicycle makes me change starting place of my cycling. I prefer to visit places where I'm able to feel four seasons. Please feel as if you were going out for cycling through posted articles.

2019年2月6日水曜日

大相模調節池/元荒川の真正面に見えるの富士山

2019年2月2日付けの自転車散歩の続きです。
レイクタウンにあるショッピングモールのほうに向かいます。

この日は穏やかに晴れていましたので、芝生に座って日向ぼっこをしているカップルが何組もいました。写真で見ると、本当に、湖畔の街のようですよね。



反対側(南方向)をみるとJR武蔵野線の越谷レイクタウン駅の駅舎が見えました。最近、パスモやスイカの普及で切符を買うという行為がめっきり減りましたが、この長い駅名、切符にはどのように表示されるのでしょうかね。

「大相模調節池」の看板の前に到着です。池の南東端にあります。


せっかくレイクタウンに来たので、ショッピングモールも少し覗いてきました。

復路は、大成橋から元荒川の右岸を走行したのですが、ちょうど真正面に富士山が見えたところで、工事のため通行止めになっていました。もう何年も元荒川の自転車歩行者専用道路を走行していますが、真正面に富士山が見えるポイントがあるなんて知りませんでした!

富士山を撮影したくて通行止めの柵の前に近づくと、近くにいた作業員の方が不思議そうな顔をして見てこられたので、「正面に見える富士山を撮影したいので…」と伝えると、振り返ってご自身も確認され、納得の様子でした。お仕事をしていると、富士山の存在に気づかなかったのかもしれませんね。


土手上の自転車歩行者専用道が使えないため、途中まで土手脇の未舗装道を走行し、しらこばと橋に到着です。

このしらこばと橋の北詰からも富士山が見えました。この位置から富士山が見えることも知りませんでした。


日も暮れかけていましたが、漕ぎっぱなし、立ちっぱなしでしたので、ミスタードーナツの北越谷ショップでドーナツ休憩をしました。ミスドについては、ツイッターでツイートしたように閉店のニュースが続いてるので、このブログで「ミスド考」でもしてみようかな?


お店を出る頃には真っ暗に。ミスタードーナツのすぐ近くにあるキャンベルタウン公園も、壁に向かってボールを蹴る少年1人だけになっていました。

途中、旧国道4号線がものすごい渋滞で、線路沿いをスマホ片手に歩いている人を見かけたので「どうしてかな?」と思っていたのですが、東武スカイツリーラインが人身事故で運転見合わせになっていることが原因だったようです。

この日の走行距離は23kmほど。日が暮れてもさほど寒くありませんでした!

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2019年2月3日日曜日

武蔵第六天神社の節分祭での豆まき

昨日に続き、今日も穏やかに晴れて自転車散歩日和。今日は、昨年、終わってから会場に到着して残念な思いをした武蔵第六天神社の節分祭にリベンジ訪問です!

午後4時から開始の節分祭に合わせ、その15分程度前に自転車で神社に到着です。境内には、「節分祭」の幟が立っていました。


豆まきの舞台前には、既に多くの人が待機していました。時間が経つごとに、どんどん人も増えてきます。

午後4時から開始とのことでしたが、最初の30分ほどは拝殿内での行事があるようで、舞台は無人です。

拝殿内での行事が終わり、拝殿前で代表の方の挨拶が始まると、舞台前の人々が臨戦態勢に。持参した大きな袋を広げたり、段ボールを組み立てたりと。

いよいよ、豆まきのスタートです。まずは宮司さんたちから。この神社では「福は内」とだけ言い、「鬼は外」とは言わないようです。

次は、初めて年男・年女となった12歳の子供たちによる豆まきです。天狗のお面をしている子も。


豆まきの様子は写真ではわかり辛いので映像も付けちゃいます!

続いて、地元選出の議員など、大人による豆まきです。驚いたことに、お餅、袋麺、お菓子、チーカマまでもが撒かれます。飛んできたお餅が当たった人はちょっと痛そうでした。時々、硬貨の入った白い袋もまかれていましたが、これは後でお醤油と交換してもらえるようです。


こちらも映像を付けますね。映像の最初の方の右側で、かなり高速に飛んでいるお餅を見られます!

20分ほどで賑やかで楽しい豆まきは終わり、拝殿前には、白い袋をお醤油のペットボトルに交換してもらう人が並んでいました。


皆さんが帰ってから舞台の裏側を覗くと、「豆を撒く時には 福は内 福は内と 大きな声で お願いします」と書かれた紙が貼ってありました。


私の戦利品はこちら。周囲の様子を見ていると、マイバスケット(スーパーの買い物かご)を持っている人が、たくさん商品をもらえていたように見えました。口が大きいうえ、隙間から前が見えるので、狙いを定めてキャッチできるからでしょうか。

今年はいいことがありそうな気分になりました!
昨日の投稿の続きの投稿は、後回しです。

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2019年2月2日土曜日

コーダーブルームショップ/節分祭一日前の大聖寺

とても寒かった昨日とは打って変わり、今日は暖かく風のない穏やかな日になりました。諸々の用事を終わらせ、夕方少し前に自転車散歩に出発です。目的地をレイクタウンに定め、途中、コーダーブルームショップ東越谷店に立ち寄ることだけ決めて出発です。

まず、順天堂越谷病院の精神医学研究所の建物に立ち寄りました。桜の葉がなく、建物全体が良く見えます。


東武スカイツリーラインにほぼ沿うように南下し、北越谷の香取神社に到着です。まだ「新春祈祷受付」の立て看板がありました。また、境内には「安産の石」がありました。


寄り道の目的地(少し、変な日本語ですよね)である「KhodaaBloomショップ東越谷店」に到着です。KhodaaBloom(コーダーブルーム)は越谷市に本社のある自転車メーカーであるホダカ株式会社のスポーツバイクブランドです。店舗の外にはリーズナブルな価格のアウトレット商品が並んでしました。自転車を見ていたら、新しい自転車が欲しくなってきました。まずは、店内で頂いたカタログを見て、研究するところから始めます!


さらに南下して元荒川に架かる不動橋からしらこばと橋方向を撮影しました。太陽の暖かさが感じられませんか?

すぐ近くに大聖寺(大相模不動尊)があることを思い出し、立ち寄ることに。明日(3日)に開催される節分祭の立て看板がありました。

本堂前にある早咲きの白梅は、一部に散り始めたところもあるほど開花していました。明後日(4日)には立春というだけのことはありますかね。


節分祭で豆まきの舞台となると思われる場所も、一日前ではさすがに誰もいません。舞台の真ん前に自転車をちょっと止め、撮影しました。

境内で虹だんごを販売する虹屋さんには、「本日は完売しました」との看板が。残念。


大聖寺の山門にも、明日(3日)の節分祭の立派な立て看板がありました。明日の16時に地元越谷出身の阿炎関も来られるようですね。


レイクタウン湖畔の森公園にある旧東方村中村家住宅前にも立ち寄りました。自転車で来られる方のためのラックも用意されているようですね。


レイクタウンのレイクの由来である大相模調節池が見えてきました。本当に、湖畔に町があるように見えますよね。


この続きは、また後日!

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