サイト「せんげん台発 自転車散歩」

東武スカイツリーラインの沿線のせんげん台を起点として、週末サイクリストが行っている自転車散歩(ポタリング)を紹介するブログです。その時々の季節を感じられる場所へ出かけるのが好きです。行動範囲は、越谷市、さいたま市、春日部市が中心です。でも時々、レンタルサイクルを活用して、全く異なるところを起点とした自転車散歩を行うことも…。記事を通じて、ポタリングに出かけた気分になってくださいね。

This blog presents you cycling reports started out from Sengendai on the Tobu railway’s Sky-Tree Line by a weekend cyclist. However sometimes, a rental bicycle makes me change starting place of my cycling. I prefer to visit places where I'm able to feel four seasons. Please feel as if you were going out for cycling through posted articles.

2016年6月18日土曜日

越谷市とさいたま市との市境の水田/いちご狩り農園

今日の日中は真夏のような暑さでしたね。日中は、庭木に発生したアメリカシロヒトリの幼虫の駆除を行い、夕方になってから自転車散歩に出かけました。

自転車散歩の行き先は、定番の埼玉県立大学脇の水田です。この辺りは、越谷市とさいたま市との市境が入り組んでおり、何も看板などありませんが、直線の道を走行していても、両市を行ったり来たりといった感じです。稲はまだ背丈は低いですが、田植え直後のナヨナヨした感じはなくなっていました。


畦道に生えるクローバーには、小さなバッタが止まってきました。稲に悪さをしなければよいのですが…。写真はマクロ撮影がうまくいかず、ピンボケになってしまいました。

畦道に生えた草を足で払っていると、先ほどのバッタの数倍もある大きなものが飛び跳ねました。その犯人は…。雨蛙です。先ほどのバッタは、悪さをする前に、このアマガエルに食べられてしまうかもしれませんね。

そして、別の田んぼには、頭を田んぼに突っ込んでいる白鷺の姿がありました。先ほどの雨蛙は、このシラサギの餌になってしまうかもしれません。今日は、田んぼの食物連鎖の主たちを撮影した形になりました。

埼玉県立大学脇の水田を北上して恩間新田の方に向かうと、いちご農園「やまちゃんファーム『いちご畑』」がありました。もう、今シーズンの営業は終了した旨の看板がありましたが、せんげん台のすぐ近くでいちご狩りができるんですね。

自宅に戻って確認しましたら、市役所のホームページに「こしがや観光農園マップ」が掲載されており、「やまちゃんファーム『いちご畑』」も掲載されていました。恩間にも「いちご工房木村屋」があるようですね。

今日もさほど距離は稼げませんでしたが、自転車を何度も乗り降りしての自転車散歩となりました。

2016年6月12日日曜日

葛西用水の土手に咲く花ショウブとアジサイ

昨晩、越谷市役所のホームページを見ていましたら、「花ショウブとアジサイが見頃です!」という記事を見つけましたので、「Course A」を利用して見に行くことにしました。今日は、午前中の自転車散歩です。

まずは、葛西用水と元荒川とが並走する越谷市役所脇の中土手に咲く花菖蒲です。白、紫、そして黄色の花びらが、朝日に照らされていました。この場所では、春先にチューリップを楽しめますよね。




続いて、あじさいを鑑賞するために新平和橋を渡り、葛西用水の右岸を進むことに。

紫陽花は、自転車が通行できない歩行者道の脇に植えられており、残念ながらサイクリングをしながらの鑑賞というわけにはいきませんが、所々に車道側から歩行者道にアクセスできる階段があり、それらの階段脇に自転車を止めて鑑賞してきました。




帰途は、自転車屋に寄りたかったので、しらこばと橋を渡って、県道115号線を利用することに…。


ここしばらく、週末に用事があるなどして自転車散歩からご無沙汰でしたが、今日は、水郷越谷の絶景ポイントを堪能しました。今日の記事は越谷のPRにもなったかなぁ。

2016年5月22日日曜日

埼玉県立大学脇の水田/新方川の管理起点

今日は、越谷市役所脇で「Koshigaya葱Fes'2016」、越谷市民球場で埼玉アストライヤの公式戦などのイベントがありましたが、それらには目もくれず(行けず)、自宅の植木鉢を冬の植物から夏の植物に植え替えた後、せんげん台周辺の自転車散歩に出かけました。

埼玉県立大学の西側に広がる水田では、ほとんどの田んぼで田植えが終わっている状態です。用水路には、なみなみと元荒川から引かれた水が供給されています。畦道には、名前がわからないピンク色の花が咲いていました。




水田側からせんげん台方向を見ると、田んぼの先にある木々の向こう側に街があるといった感じで見えるんですね。

その後、新方川の管理起点に向かいました。「Course E の寄り道」のページでも紹介しています。
四角柱の石の標識が管理起点を表しているのですが、文字は「一級河川新」までしか読めず、その下は地面に埋まっている状態です。この石柱の場所で、川は二手に分かれます。


元荒川から引かれた用水路の水は、田んぼに供給された後、新方川に流れ込んでいました。新方川の方が、低い位置にあるんですね。

水田には、白鷺や鴨の姿も…。昔ながらの自然が街のすぐ隣にあります。


今日は約1時間の短いサイクリングとなりました。